2009.09.28

    定時株主総会が開かれました。


    第106期(平成20年7月1日〜平成21年6月30日)の決算報告

    売上高57億8千8百万円(前期比 7.7%減)
    経常利益3百万円(前期比 90.4%減)
    資産合計62億4千1百万円(前期比 5.8%減)
    負債合計35億1千3百万円(前期比 5.2%減)
    資本合計27億2千8百万円(前期比 6.5%減)

    当社の主要荷主様の紙業界におきましては、企業の広告宣伝費の削減、個人消費の低迷などから商業印刷向け需要が減退するなど、急激な需要減少に対応すべく製紙各社が大幅な減産を余儀なくされ、非常に厳しい環境にありました。
    このような情勢のなかで、当社は106期から平成24年6月期を最終年度とする「中期経営計画12」を策定し、推進に注力しましたが、景気後退の影響を大きく受け、厳しい経営環境でありました。
    106期の業績としましては、倉庫保管残高が前期比2.9%増で前年同期の水準を上回りましたが、取扱い入出庫量は前期比8.9%減、運送量では前期比8.7%減となり、入出庫量と運送量は共に前年同期の水準を下回りました。その結果、当期の営業収入は前年同期と比べ7.7%減の5,788百万円を計上するに留まりました。
    今107期は中期経営計画の4年後の到達目標である「あるべき姿」を具体的に明示し、その達成に向け一丸となって立ち向かい、業績の確保に全力を尽くす所存です。

    引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

    第106期の役員

    [代表取締役社長]谷川  茂
    [常務取締役]吉本純二 、 福井一義 、 三戸正和
    [取締役]錦織晴一郎 、 北山富雄
    佐々木謙二(新任、非常勤)
    [監査役]渡邉  昭 、 菊地幸雄(非常勤)
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